ぴゃんこファースト

うさぎ、お花、自作の漫画のことを綴ります。

「砂漠のバラ」の漫画とお迎えした果樹の苗

愛兎

新作漫画が完成しました。

テーマは「砂漠のバラ」。

過酷な環境で群生する砂漠のバラは、他の生き物と争うことなく

静かに咲きますが、環境が変われば生き延びられません。

強さと脆さが同居する気高いバラの物語、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。




さて、漫画制作に熱中していた間の、こげちゃんの様子です。

日に日に体つきが丸くなっている気がします。

とても可愛く、良く食べます。

毎年、真夏に咲くミニ胡蝶蘭です。

このお花も、最後はこげちゃんのお腹に収まります。


こんな風に、こげちゃんと植物に囲まれて生活していますが、

またまた、新しい子をお迎えしてしまいました…


「レッドストロベリーグアバ」です。

イチゴの香りがするグアバだそうで、お味は「甘い南国の味」だそうです。

????「あまり大きくならない」そうなので、思い切ってお迎えしました。


「大実天津甘栗」です。栗にしては、さほど大きくならないそうです。

とっても楽しみです。

心を二つに分ける!

愛兎

八月も半ばとなりました。

こげちゃんは、…

早く去って欲しい夏を…、ペトッと、過ごしています。


そんなこげちゃんを愛でながら、描いていた漫画が完成しました。




リンクして読んで頂けると嬉しいです。

さて、今回の漫画ですが、「ヨーロッパの野バラの生存戦略」をテーマにしました。

以下は、その戦略をデータ化したものです。


ヨーロッパの野バラは、厳しい冬を乗り越えるために…

「根にエネルギーを貯めこむ戦略」をとっています。


以下は、その戦略を、人間社会に置き換えて、を四コマ漫画にしたものです。


厳しい冬を乗り切ることに特化した硬く太い根と、

春に吹き出す芽、その下(地表近く)では、太い根のような強さは無く短命だが、

再生力の早い細根が、少ない栄養を吸収しようと必死に活動します。

この「二重構造=心を二つに分ける」を、取り入れたいと思いました。

ナツメの全滅と桃の収穫

愛兎

果樹栽培に関する、悲しいお話と…


嬉しい、お話です。


受粉に成功して喜んでいた、一才ナツメの実が全滅しました。

ある日…艶々だった実が、突然、つやを失っているのに気づきました。

…よく見ると、実に「針で刺したような穴」が開いていました。

…中身は食べられており、「ゾウムシ」という虫が入っていました。

果樹栽培の難しさを実感しました。


「こげは気長に待つから、来年頑張れ!!」


ショックですが、こげちゃんの応援で頑張れます!!!

そして、元気がでるお話もあります!

防虫ネットと桃の袋でガードしていた桃が完熟しました。

見事です!!

こげちゃんと仲良く食べました。


果樹栽培、コツの一つは「リスク分散」かな?と思いました。

色々な種類の果樹を育てていれば、うまくいかないものがあっても、他に成功したものがあれば心のバランスを保てます。

果樹栽培が、ますます楽しくなりました!